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★美容エディターゆりこの「アラサーの花道」vol.14  6/3日本上陸DIOR“Poison Girl PARTY”レポートMakeup & Cosmetics, NEWS

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こんにちは、美容エディターのゆりこです。

本日は6月3日に日本に上陸したばかりのDIORの魅惑的な新しい香水、「Poison Girl」のPARTYをレポート。

訪れたのはDIOR表参道店。

夜も深まる20時から「Poison Girl」 をイメージしたシャンパンパーティが行われました。

NYからメークアップアーティストもお見えになり、メークのデモンストレーションやヘアやネイルのタッチアップも。

ドレスコードは「Poison Girl」をイメージして来てね、ということだったのでこんなコーディネートで友人と向かいました。

友人と私のコーディネート♡

私は「Poison Girl」をイメージして背中の開いたオールインワン&どこかアジアンな「KOSHINO HIROKO」のパーティクラッチに赤いサンダル。

メークアップはもちろんDIROのアイテム♡

DIROの5色シャドウは永遠の定番。

Poison Girlのコンセプトは自立した小悪魔ガール

ディオール フレグランス クリエイター、フランソワ・ドゥマシーの手によって誕生した「Poison Girl」はとても現代的なフレグランス。

彼のインタビューでは「何より重要なのは性格。とても意志が強く挑発的で、スキャンダラスな若い女性をイメージしていた」と語られています。

その香りは一言で言うと”魅惑的”。

ダマスク ローズがビターオレンジやバニラ、トンカビーンズといったノートと組み合わされていて、フローラルなのに芳醇。

会場で流れていた重低音に重なって、深く心臓まで響くような忘れられない香りです。

女性の自立とアイデンティティーについて

バブルの頃は、男性におごってもらうのが当たり前、タクシー代だって出してもらうのが当たり前、お姉様方にそんな時代だったと聞いている。

私が大学生の頃、西麻布あたりに飲みに行くと、バブルを経験しているお兄さん的な方々が、バブル的な、華やかなお酒の飲み方を教えてくれたものでした。

でも今、30歳の私が社会人になる頃には、そんな価値観はなくなって、”デートでも割り勘“は当たり前の時代に。私の周りの女性たちも頼もしいほどに経済的に自立していて(あるいはしようとしていて)、精神的にも自立している(けれど、飲むと泣きたくなるときもある)。

少なくとも簡単に男性に「このバッグ欲しいなぁ〜」なんてゆう人は私の親しい友人にはいない。

みんな自分の仕事に誇りを持っていて、あるいは主婦業を一生懸命していて、情勢にもアンテナを張って、今生きる世界を少しでも良くしようと動いている。

そんなことはヨーロッパ中世の時代では男性だけの関心ごとだった。

でも今はこの東京で、女性が声を出し意思を持って行動することが許されている。

それはもう、甘美といってもいい。

そしてそんな現代女性にとって望ましい”甘美”を表現したのが「Poison Girl」

自立していて知性もある。

でもどこか危険で脆くて繊細な香り。

今の私たちを現したような、そんな魅惑的な香り。

表参道に行ったときにはぜひDIORに立ち寄って、「Poison Girl」を試してみて。

Hasta la vista☺♥

ゆりこ

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