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【美オタin USA★Report vol.42】キッチンでカンタンに作れちゃう5つの肌質改善フェイスマスクPick up, Skin Care

日々の乾燥が本格的に気になる季節。というこうとで今回は、キッチンにあるものを使って「フェイスマスク」のレシピをご紹介。

スクラブなんかもそうだけど、”手作り”ってただ既製品を購入するよりも満たされた気分になれたりします♪

コンビニのお弁当じゃなくて、手作りのお弁当をいただくときのあの気持ちに似てるのかも。肌にも心にも栄養補給出来るのがいいですよね。

では早速、レシピをご紹介!

 

1. 乾燥肌に「アボカドマスク」

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via allure.com

 

【準備するもの】
・アボカド 1個 (つぶす)
・プレーンヨーグルト 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1
・蜂蜜 大さじ1

 

 

乾燥肌に水分を補給するマスク。ニューヨークの「マウント・サイナイ・ホスピタル」の皮膚臨床研究ディレクター、ジョシュア・ゼイクナー氏によると

 

「アボカドとオリーブオイルに含まれるオメガ脂肪酸は、皮膚細胞間の割れを修復します。さらに、蜂蜜とヨーグルトが肌を滑らかにし、あなたの肌は驚くほど柔らかくふっくらするはずです。少しベタつくので、特に髪の生え際の周りなどは、よくすすいでくださいね」とのアドバイス。

 

 

 

2. ニキビ・吹き出物肌に「バナナマスク」

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via allure.com

【準備するもの】

・バナナ 1 (つぶす)
・ベーキングソーダ 小さじ1/2
・ターメリックパウダー 小さじ1/2

ゼイクナー氏からのアドバイスは、「軽度から中等度のニキビを持っている方には、このマスクを日頃のスキンケアに取り入れることをお勧めします。バナナは皮膚細胞のターンオーバーを促進し、ビタミンAでパックして毛穴をきれいに保つ働きがあります。にきびの原因となる細菌にはターメリック(ウコン)パウダーが働き、さらにベーキングソーダは、お肌の余分な脂を吸収します」とのこと。

3. 荒れたお肌に「きゅうりマスク」image3-2
via allure.com

【準備するもの】
・キュウリ 1/2
・牛乳 1/4カップ
・蜂蜜 大さじ1
・ブラウンシュガー 大さじ1
「きゅうりはフードプロセッサーでペーストに。このマスクはいい香りがします。台所にいるのに、まるでスパにいるような気分になれますよ。肌を冷却し、赤みを減少させます。使用した後、以前より著しく柔らかい肌状態を感じることが出来ます」(ジョシュア・ゼイクナー氏)
4. 敏感肌に「ヨーグルトパック」
【準備するもの】
・ヨーグルト 大さじ1
・蜂蜜 小さじ1
・ココアパウダー 小さじ1
「赤みのある敏感肌が気になるなら、フェイスマスクにはプロバイオティクスが豊富なヨーグルトが最適です。また、蜂蜜が肌を引き締めながら、ココアパウダーに含まれるフラバノールが肌を落ち着かせてくれる、とても機能的な3品目なんですよ」(ジョシュア・ゼイクナー氏)

 

 

 

5. オイリー肌に「オートミールパック」image5-3
via allure.com
【準備するもの】
・オートミール 1/2カップ (冷ましたもの)
・卵 1個
・レモン汁 大さじ1
「当たり前ですが、オートミールは食べられる状態から冷まして使ってくださいね。レモン果汁に含まれるヒドロキシ酸が、余分な油と死んだ皮膚細胞をを除去し、オートミールが肌を落ち着かせ赤みを静めてくれます」(ジョシュア・ゼイクナー氏)
身近な材料ばかりでお手頃でしょう?実はまだまだレシピはあるのだけれど、今回は日本でも手に入りやすい材料をピックアップしました。
フェイスマスクにする前に口に入れてしまいそうだけど…(笑)
以上、アメリカ特派員 RYOKOがお届けしました。See you!